高野志穂の実家はお金持ち?帰国子女って本当?華麗なる生い立ちまとめ

NHK連続テレビ小説「さくら」で主演を演じ、話題となった高野志穂さん。高野志穂さんは帰国子女で実家はお金持ちだと言われていますが、本当なのでしょうか。高野志穂さんの実家は何をされているのか気になりますよね。そこで、今回は高野志穂さんが帰国子女で実家はお金持ちだという噂は本当なのか見ていきましょう。金子恵美の再婚が話題になっていますが、高野志穂さんは離婚されていないことも分かっています。高野志穂さんの華麗なる生い立ちについてもまとめてみました。
高野志穂さんの実家はお金持ちという噂は本当?
高野志穂さんの実家はお金持ちだという噂がありますが、本当なのでしょうか。高野志穂さんは上品な顔立ちと溢れ出る気品から、お金持ちの家庭で育ったような雰囲気を感じますよね。内側からにじみ出る育ちの良さというのは、なかなか隠せないもの。高野志穂さんがこれまで高い人気を誇ってきたのも、品の良さから来る好感度によるものだったのかもしれません。ここでは、高野志穂さんの実家についてみていきましょう。
実家は何をしている?
高野志穂さんの実家はどんな仕事をしているのでしょうか。調べてみたところ、高野志穂さんの実家は、父親が海外を転々とするグローバル企業に勤めていたことがわかりました。そのため、家族も海外で生活していたようです。高野志穂さんの父親についてしらべてみましたが、一般人のため名前や仕事の内容などは公表されていませんでした。
実家はどこ?
高野志穂さんの実家はどこなのでしょうか。高野志穂さんは幼少期から父親の仕事の都合で海外を転々としていたため、実家はどこなのか気になりますよね。調べてみたところ、高野志穂さんは出身地を東京と公表しています。高野志穂さんの家族は海外を転々としていますが、日本で生活している時期もあるため、東京に実家がある可能性が高いですね。
高野志穂さんは帰国子女?
高野志穂さんの実家は父親の仕事の都合で海外を転々としていたため、家族も海外で過ごしていたようです。高野志穂さんは小学校入学とほぼ同時期に帰国し、3年生まで日本で暮らしていました。12年間バーレーン、シンガポール、イギリス、チェスター、ロンドンなどの海外で生活していたそうです。役者を目指すために高野志穂さんは15歳の頃、1人で帰国しました。
実家がお金持ちと言われる理由
高野志穂さんの実家がお金持ちだと言われる理由についてみていきましょう。結論から言うと、高野志穂さんの実家は金持ちだということがわかりました。高野志穂さんは1人っ子できょうだいがおらず、ご両親の愛情をめいっぱい受けて育ったことが分かります。ご両親の年の差は9歳で、父親が一家の大黒柱として大きな存在感を放っていたそうですよ。ご家族の立場やパワーバランスも明確で、理想的な家庭で育ったのですね。高野志穂さんの実家がお金持ちだと言われる理由は以下の通りです。
父親が海外を転々としていたから
高野志穂さんの父親は、海外を転々としていました。職業などは分かっていないものの、バーレーン、シンガポール、イギリスという多種多様な国で働いていたのですから、ただ者ではないですよね。外交や国際関係の業種、またはグローバル企業の管理職などが考えられます。また、父親はこのほかにもアメリカンフットボールをしていたそうで、日本人でありながら海外でスポーツもできるスペックを持った人物だったことが分かります。
幼少期に5年間バイオリンを習っていたから
高野志穂さんは幼少期、5年間にわたってバイオリンを習っていたことが分かります。島村楽器によると、バイオリンを習うとなった場合15,000円程度の月謝がかかりますが、そのほかにもバイオリンを購入またはレンタルする費用、そしてバイオリンのメンテナンス代なども必要に。初期費用だけで10万円くらいはかかるといわれています。のちに高野志穂さんは、バレリーナや役者を目指すことになるので、こういう形で自分を表現することが好きだったのでしょう。
イギリスの名門バレエスクールに通っていたから
高野志穂さんは9歳のとき「バレリーナになりたい」と思い立ち、バレエスクールに通っていたそうです。その年齢で具体的な夢を持ち、そのために自ら行動するなんて、とても自主性のある子どもだったんですね!高野志穂さんが通っていたエルムハースト・バレエスクールは1年間の学費が約500万円かかるそうです。寮費も含まれていますが、とても高額ですよね。高野志穂さんはこの学校で11歳から14歳までバレエを学んでいたそうです。このことからも、高野志穂さんの実家はとてもお金持ちだということがわかりますね。
参考:CHANTO WEB
お嬢様学校と言われている桐朋女子高等学校出身だから
高野志穂さんは、お嬢様学校と言われている「桐朋女子高等学校」を卒業しています。桐朋女子高等学校の学費を見てみると、初年度だけで100万円かかることがわかります。高校時代の友人と同窓会で会うと、必ず「志穂はとにかく踊ってたよね。廊下を普通に歩いているところを見たことがない」といわれるそうで、明るく愉快な学生だったことが窺えますね。日本語を習得するだけでいっぱいいっぱいだったであろう高野志穂さんですが、持ち前のエネルギッシュな性格で努力してきたのですね。
高野志穂さんの生い立ち
高野志穂さんの生い立ちについてみていきましょう。ポジティブで明るいイメージのある高野志穂さんですが、帰国子女という立場で日本にやって来て、試練の多い青年期を過ごしたようです。幼少期は海外を転々としており、引っ越しの多い思い出があるそうですが、いったいどのような生い立ちのもと、育ってきたのでしょうか?
幼少期を海外で過ごす
高野志穂さんは父親の仕事の都合で小学校入学まで海外で生活していました。小学校入学する頃に帰国していますが、3年生になる頃に再び海外へ。高野志穂さんのご両親はともに日本人ですが、なんと15歳になるまで日本語をほとんど話したことがなかったそうです。海外育ちでも、家族が日本人であれば家庭内で日本語を話すケースも多いと思いますが、高野志穂さんは一切日本語に触れず、幼少期を過ごしてきたのですね!
名門バレエスクールに通う
11歳から14歳まではイギリスの名門バレエスクールである、エルムハースト・バレエスクールに通っていました。14歳のころに学校の課外授業でミュージカル「サンセット大通り」をみたことで、役者を目指したいと感じたそうです。役者を目指すため15歳で1人帰国しています。なお、このバレエスクールにはみずから通いたいと申し出たそうですが、今になって振り返ると「バレリーナになれるかもわからなかったのに、こんな小さな子どもを寮に行かせることをよくOKしたな」と、ご両親の選択を不思議に思うこともあるそう。
日本では試練も
海外で育った高野志穂さんは、日本の高校で演劇部に入部しました。ところが、先生から「高野さんは部活に入るより先に日本語の習得を頑張ってください」と言われたそうです。ポジティブな高野志穂さんでも、さすがに落ち込んだそうですよ。しかし、それでも日本で役者になりたかった高野志穂さん。奮起させてくれた先生の言葉に、今は感謝しているそうです。
女優としてデビュー
1998年に女優デビューし、2002年4月にNHK連続テレビ小説『さくら』の主演に選ばれ話題となりました。日系人英語教師エリザベス・サクラ・マツシタ役で、帰国子女の良さが発揮された役どころでしたよね!
後に『さくら』は舞台化もされ、高野志穂さんはますます注目されるように。星浩の長女はアナウンサーといわれているようですが、やはり芸能界には家族も大物である人物が多いのですね!
まとめ
今回は、高野志穂さんの実家はお金持ちだという噂は本当なのか調べてみました。高野志穂さんの実家は父親がグローバル企業に勤めていたことから海外を転々としていたようです。そのため、高野志穂さんは12年間ほど海外で生活していました。役者を目指すために15歳の頃に1人で帰国したのはすごい行動力ですよね。今後も高野志穂さんの活躍を応援していきましょう。
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