政治

菅義偉の性格は真面目すぎる?英語力やコミュニケーション能力も!

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令和を象徴するこの人!菅義偉さんが、安倍晋三政権を影で支えてきたのは、知ってのとおりだと思います。

 

その菅義偉さんが、安倍晋三総理の後釜となって、日本のトップになろうと、立候補しましたね。

そこで気になるのは、菅義偉さんがどんな人か?ではないでしょうか。

 

国民には、投票権がないものの、やっぱりトップがどんな人かは、知っておきたいですよね。

そこで、菅義偉さんの性格についてを調べました。

 

また、総理として求められるものは、外交もあります。

菅義偉さんの英語力や、人脈をつくるコミュニケーション能力はどれくらいなのでしょうか。

調べたことをお伝えします。

菅義偉の性格は真面目すぎる?

 

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総裁選で菅義偉さんが注目されていますよね。

 

実際に、日本を動かしていく人を、決めるのだから当然のことですよね。

その中で、私が気になったのは、菅義偉さんの性格です。

 

トップに立つには、人望がある、真面目、メンタルが強い、規律を守る、リスクに対する考え方など、求められる性格というのがあると思います。

そして、その中に個性というのがあって、その人にしかできない仕事というのが見えてくると思うんです。

 

菅義偉さんの性格は、どうでしょうか・・・。

 

私の、個人的な印象としては、まじめで物事を貫きとおす。

そして、ブレないというものです。

 

いい意味で言うと、ブレない、意志を貫きとおす、まじめです。

悪く言うと、頑固、固いといったところでしょうか・・・。

 

性格が真面目(エピソード1)記者会見

定例会見が2254回、臨時会見が100回で、合わせて2354回。
外務省によると、アメリカやイギリスなどG7各国を含む主要国で、閣僚クラスが定例の記者会見を行っている国はないという。

外務省関係者によると、官房長官が毎日2回、定例の記者会見を行っていることを聞いた国連事務総長の報道官は「驚きに値する」と述べたいう。菅官房長官の周辺では「ギネス世界記録に申請すべきだ」という声が出ているそうだ。

http://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/6826.htmlyより一部抜粋引用

これ、すごいですよね。

ギネス世界記録に申請すべきだ!!なんて、ほんとうにあり得ない数字なんでしょう。

それをやってのけるなんて、菅義偉さんの性格が真面目な証拠ですよね。

 

性格が真面目(エピソード2)座右の銘

座右の銘は「意志あれば道あり」、つまり、意志があれば道は開ける

これは、まじめでコツコツする性格そのものではないでしょうか。

意志を持って、まじめにコツコツやりとおす。投げ出さないでやれば道ができるということだと思います。

 

これって、言うのは簡単ですが、人間って楽したいという欲求があるので、なかなか大変なことだと思います。

この言葉を、座右の銘にするあたり、真面目な性格というのが分かりますね。

 

性格が真面目(エピソード3)高校の時

秋田の農家出身で、高校時代に自分の力を試したいと上京。段ボール工場に就職したが、視野を広げるために大学入学を決意。アルバイトしながら試験勉強し、学費も自分で稼いで大学を卒業しています。

このエピソードだけでも、真面目さがうかがえますが、政治家になるために、小此木彦三郎元通産大臣の秘書になった後も、一番に出社し、最後に帰るというように、11年間も真面目に勤めあげたとか。

 

努力の人!!って感じですよね。

 

他にも、エピソードはありますが、この3つのエピソードだけでも、菅義偉さんの真面目な性格が伝わったと思います。

 

目の前の課題から逃げない!意志の強さを感じます

 

菅義偉の性格が真面目か世間の評判

 

 

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菅義偉さんの性格について、世間はどうとらえているのでしょうか。

 

性格が、真面目過ぎて無難な道を選びそうということですね。

確かに、そういう側面もあるかもしれませんね。

真面目そうという偏見・・・。

真面目をよいと思う人と、思わない人がいるということですね。

真面目でつまらない印象があるんでしょうか。

 

菅義偉さんは、パンケーキや甘いものが好き!

かわいい一面もあると、話題になっていましたね。

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菅義偉の経歴

菅義偉さんの経歴もご紹介しときますね。

1948年秋田県湯沢市で生まれる
1975年法政大学卒業後、小此木彦三郎の秘書になる
1987年横浜市議初当選
1996年衆院神奈川2区初当選(以後8回当選)
2000年加藤派(現岸田派)に入会
2002年国土交通政務官
2003年経済産業政務官
2005年総務副大臣
2006年第1次安倍内閣で総務省
2007年自民党選挙対策福委員長
2012年幹事長代行は?
2012年安倍内閣で官房長官?
第2次安倍内閣で官房長官に!

 

菅義偉の英語力は?

 

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菅義偉さんは、英語があまり得意ではないようです。

政治を引退したら、フィリピンに留学して、英語の勉強をしたいと思っていたほど。

 

官房長官として、訪米した時も、英語が話せず、評価はよくなかったみたいですね。

トップに立つうえで、英語が話せないというのは、かなりの痛手になると思います。

でも、今は、翻訳機が高性能になっているので、うまくカバーして、スムースに会合が進むといいですね。

フィリピン留学が夢というのは、菅義偉さんにとっても、コンプレックスなのかもしれません。

菅義偉さんが、どう英語力をカバーするのかが、注目ですね。

菅義偉のコミュニケーション能力は?スガ語についても

 

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菅義偉さんのコミュニケーション能力は、今後、賛否ありそうな予感です。

 

菅義偉さんのつかう言葉、「そのような批判はあたらない」「その指摘は全くあたらない」など、いわゆるスガ語が話題です。

 

この「菅語」ですが、

説明責任を果たさない。議論を避けてると悪く言う人がいる一方、

批判を無力化して、自分の主張を発言する機会をうかがっている、という相反する意見があります。

メディアの批判もなんのその、独特の言い回しで相手を煙に巻き、自分のやりたいことを押し通してしまうコミュニケーション術といえる。

excite.co.jp/news/article/Shueishapn_20151125_57215/より引用

 

「菅語」を戦略的コミュニケーションとしてうまく使えるかどうかが、菅義偉さんのコミュニケーション能力を見るうえで大事ですね。

 

党内では、国家観や経済政策はあまり聞いたことがないという声もあるそうで、トップになった菅義偉さんが、党内でどのようにコミュニケーションをとり、人事に活かしていくのかも注目ですね。

まとめ

「菅義偉の性格は真面目すぎる?英語力やコミュニケーション能力も!」という内容でお伝えしました。

菅義偉さんの性格は、私は真面目だと思います。

 

選挙ポスターに「私はブレない!」と書かれていたり、座右の銘が「意志あれば道あり」ということから、強い意志と真面目さを感じます。

 

さらに、菅義偉さんは英語はしゃべれません。

 

今後の外交はどのように行っていくのか、「菅語」を生み出した独特なコミュニケーションの取り方も、注目ポイントとなりそうですね。

今後も、動向を見守りたいと思います。