政治

鈴木貴子の学歴(高校や大学)について!経歴と評判についても調査!

鈴木貴子の学歴(高校や大学)について!経歴と評判についても調査!

岸田総理が掲げる「新時代共創内閣」において外務副大臣に起用が内定したことで話題の鈴木貴子氏。

鈴木貴子氏の父親は、北海道開発長官や内閣官房副長官を務めた新党大地代表の鈴木宗男氏であることは有名ですよね。

そんな気になる鈴木貴子氏の学歴や経歴や評判は?

今回は「鈴木貴子の学歴(高校や大学)について!経歴と評判についても調査!」というタイトルで調べてみました。

鈴木貴子の学歴

鈴木貴子氏の気になる学歴は?

やはり政治家というと高学歴を想像してしまいますがどのような学歴を経ているのでしょうか。

鈴木貴子の高校

鈴木貴子氏は北海道の北海道教育大附属釧路小学校を卒業し東京の港区立青山中学校を卒業しています。

その後カナダ・ブリティッシュ州ロックリッジ高校(公立・男女共学)に留学、卒業しています。

 

 

のびのびした雰囲気の学校ですね。

 

カナダの高校は小学校、中学、高校と全て公立の学校に進学される方がほとんどです。
もちろん、私立の学校もありますが、学校数は圧倒的に公立と比べて少ないです。

あと、カナダの公立は設備、サポート、先生の質、環境全て整っており、様々な経験も出来きるため物凄く魅力的です。

カナダ留学前に知っておきたい10個のポインント

 

高校の留学費用は年間で約250万~300万位必要だそうです。

鈴木貴子氏が留学していた当時はどうだったか定かではないですが、現在は地元の成績の良い高校生はレベルの低い公立を避けて私立高校に行く流れもあるとのことです。

 

とは言えカナダの方は住んでいる地域の近い学校に入学するので、学生のレベルはバラバラ。

日本で言う偏差値は表されていないのでレベルは何とも言えません。

ですが鈴木貴子氏が卒業したロックリッジ高校はウェストバンクーバー学区なのですが、高級住宅街地区でカナダの公立学区の中で実績1位。

よってレベルの高い学生が集まった高校であることがわかります。

鈴木貴子の大学

 

鈴木貴子氏の大学の時の画像です。

 

鈴木貴子氏はカナダ・オンタリオ州トレント大学で国際政治経済学と社会学を学び卒業しています。

  • 10年連続でオンタリオ州1位に輝く、リベラルアーツ&サイエンスの大学
  • ノーベル賞受賞者を2名輩出している、国内トップ3の実績を持つ大学。
  • 研究に関する様々なランキングでも高い順位を保っている。
  • さらに卒業後の就職率は90%を超え、就職活動のサポートも手厚い。
  • 奨学金に関しては国内で第1位の実績を持つ。

マナビジョン

 

カナダの州立大学の留学生の年間授業料は約200万~250万。

日本の一部の私立大学とあまり変わりないかもしれませんね。

ただ勉強量は圧倒的に多いそうで、

 

  • 授業への出席だけでなく、授業中の発言なども重要視される為毎日の予習は欠かせない。
  • ほぼ毎週実施される課題やエッセイをこなしていくので、ただ授業に出て座っているだけというわけにはいかない。
  • 一日11時間以上勉強をする学生も珍しくない!

カナダ・トロント留学

 

鈴木貴子氏は、高校に引き続き大学でもまたカナダの高水準の教育を受けていたんですね。

また、キャンパスの敷地の半分以上が自然保護区であることから、生まれ育った北海道以上の大自然で伸び伸びと、高校・大学生活を過ごしていたのではないでしょうか。

カナダは他民族でもありますから、国際社会と多様性に目を向けた学歴であると言えますね。

 

鈴木貴子氏の家族については、こちらの記事にまとめています。鈴木貴子の学歴(高校や大学)について!経歴と評判についても調査! 

現役ママをしています!

鈴木貴子の経歴

 

 

 

 

大学卒業後は2009年に日本放送協会(NHK)に就職しています。

長野放送局でディレクターを務めていました。

世襲議員は何故かテレビ局勤務→政界入りという経歴が多いですよね。

  • 故小渕恵三元総理の娘:小渕優子氏 TBS→政治家秘書→衆議院議員
  • 岸信夫防衛大臣の長男:岸千世氏 フジテレビ→政治家秘書

メディア業界へのなにかしらの政界経歴コネクションがあるんでしょうか。

その後、2012年に公民権停止のため立候補できない父・鈴木宗男に代わりNHKを退職して北海道7区から新党大地公認で出馬しましたが落選。

2013年、議員辞職による繰上当選により最年少衆議院議員となりました。

2014年に民主党入党していますが、2016年3月に除籍処分を受けます。

私生活では、2016年10月に同じ小学校の元自衛隊でカメラマンの男性と結婚しています。

翌2017年7月に妊娠を発表。

その際は「任期中の妊娠・出産は職務放棄だ」とバッシングを受けました。

国会議員でこんなことを言う人がいるんですから、少子化が進むわけですね。

9月に出産していますが、体を気遣った菅元総理が鈴木貴子氏に電話を掛けた際、ちょうど分娩台の上だったというエピソードが忘れられない思い出だそうです。

 

 

2018年10月防衛大臣政務官 就任。

2019年9月防衛大臣政務官を退任し自由民主党副幹事長 就任。

2019年10月には第2子次女が誕生しており、2児の母となっています。

政治家としても母としても前進し続ける経歴と言えますね。

鈴木貴子の評判

鈴木貴子氏の政治家としての評判はどうなのでしょうか。

SNSでの評判を調べてみました。

 

 

 

 

 

民主党から自民党への鞍替えの件など過去の批判が多い反面、政治理念はしっかりしているなど評判は半々といったところ。

これからの働きを国民がしっかり関心を持って見ていきたいですね。

まとめ

  • 高校:カナダ ブリティッシュコロンビア州ロックリッジ高校 卒業
  • 大学:カナダ オンタリオ州トレント大学 卒業
  • 大学卒業後日本放送協会へ就職→長野放送局でディレクターを務める
  • 公民権停止のため立候補できない父・鈴木宗男に代わりNHKを退職して出馬
  • 落選するも翌年繰上当選、27歳で最年少衆議院議員となる
  • 2014年民主党入党→2016年除籍→2017年自民党入党
  • 2016年10月元自衛隊のカメラマンと結婚
  • 2017年9月第一子女児誕生、2019年10月第2子女児誕生
  • 2018年10月防衛大臣政務官就任→2019年9月退任、自由民主党副幹事長就任
  • 2021年10月外務副大臣就任

「そのため息を笑顔に変えたい」を掲げる鈴木貴子氏。

外務副大臣としての活躍に注目ですね。