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AirTagを子供の見守りに使うおすすめ方法は?サイズや電池についても!

AirTag|子供の見守りに使うおすすめ方法!サイズや電池についても!

Appleから、落とし物トラッカーAirTagが発売が決まりました。

価格は1つ3800円で、手ごろだし、子供の見守りにも使えると聞いたので、しらべました。

大切なモノにこの「エアタグ」を取り付けると、見当たらなくなったときにiPhoneの画面上に方向が示され、探し出せるという優れものである。 取り付けるのは、かばん、財布、自転車、さらに迷子防止で幼い子どもやペットにも付けることができる。 そして、離れた場所に置き忘れたときには、世界中にある数億台のiPhone・iPadなどのデバイスの「探す」ネットワークが、「エアタグ」を追跡する手伝いをしてくれるということだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/129aec27098bb2ed163a6ef9604adc1a12afa22b

10m以上離れると警告があり、それ以上は離れると追跡機能が使えます。

この機能を使って、AirTagを子供に持たせた場合の未就学児と小学生での見守り方法のおすすめや、サイズ、電池の持ちなどをまとめました。

AirTag|子供の見守りに使うおすすめ方法は?

AirTagが発売ということで、調べてみると、子供の見守りに持たせることができるのでは?とおもいました。

ですが、アップルの幹部によると、AirTagを子供に使うためにはできていないとコメントしているようです。

ドランス氏は、AirTagは、子どもやペットではなく、モノを見守るために設計されているので、小さな子どもを安全に追跡したい場合は、Apple Watchのファミリー共有設定を利用するのが良いと説明。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2104/23/news095.html

 

<小学校行くまでの子供>

スーパーや公園での迷子防止として、10m以上離れると警告がなるという機能でつかえる?

<小学生以上>

一人で行動することが増えるので、遊びに行ってるときや、習い事の道中など、追跡機能がつかえる?

 

AirTag使い方1|迷子の時に置き忘れ機能がおすすめ?(未就学児)

未就学児には、AirTagの置忘れ機能が使えるのか気になりますよね!

AirTagは、10m以上離れると置き忘れ機能が作動し、警告を出してくれます。

(10mというのは、Bluetooth電波の届く範囲らしいです。)

10メートルがどれくらいの距離かということですが、およそテニスコートの横幅くらいとか、路線バスの全長くらいです。

目の前で見守れる距離ということですよね。

スーパーで、野菜や肉を買っている間に、子供がおやつ売り場の方に勝手に走っていって迷子になったとか、公園に来てて、シートを出したりお弁当の準備をしている間に走って行ってたとか、ヒヤッとする場面で使えそうです。

これは、子供の見守りとして持たせる(つける)のがおすすめ!

だとおもったのですが、実は、この警告を出す期間は3日後くらいになるらしいのです・・・。

今後この期間は短くなるかもしれないのですが、ちょっと長すぎますね。

AirTag使い方2)習い事や放課後に追跡機能がおすすめ?(小学生以上)

小学生以上は、AirTagの追跡機能がおすすめ?

小学生になると、一人で行動することが増えてきます。

低学年は、勢いだけはよく、一人で遊びに行くものの、親が友達遊びについていくわけにもいかず、心配ですよね。

高学年になると、習い事が増え、冬は暗い中帰らない時があったりで心配です。

そんな時に、AirTagの追跡機能が有効だとおもいました!

調べてみると、探すネットワークが位置情報をとらえるということらしいのです。

もしAirTagが持ち主から離れ、Bluetooth圏外にある場合は、「探す」ネットワークがAirTagを追跡するお手伝いをします。「探す」ネットワークとは10億台に及ぶApple製デバイスのことで、紛失したAirTagからのBluetooth信号を検知し、位置情報を持ち主に中継します。このプロセスはすべてバックグラウンドで匿名で行われ、プライバシーが守られます。

https://www.apple.com/jp/newsroom/2021/04/apple-introduces-airtag/

簡単にまとめると、

  • 10メートル(Bluetooth電波の届く範囲)から離れると、追跡機能に切り替わる。
  • Wi-Fiなどの電波で届くのではなく、アップル製品を使っている10億台の端末が中継として利用される。
  • アップル製品の端末を中継とするけど、プライバシーは守られている。

ということです。

この情報で、子供の習い事や放課後の見守りに使えると思ったのですが、実はそうではないようです。

AirTagは、置忘れに対応しているので、子供への追跡には推奨していないようです。

(何日か前の報道では、子供へも使えるという情報もあったのですが・・・。)

もし、子供への追跡をするなら、Apple Watchのファミリー共有設定がおすすめだそうです。

値段もお手頃ですし、鍵などにもつけることができるので、一度購入してみていろいろ試してみるのもいいかもしれませんね。

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AirTagはサイズが小さいので持たせやすい!

今までも、子供に見守りとしてキッズ携帯やGPSは人気がありました。

私もキッズ携帯を持たせたこともありました。

ですが、デメリットがあります。

子供が、わざわざキッズ携帯を持って行かないということです。

遊びに行くのにカバンを持って行かないし邪魔です。

ましてや親のために携帯を持っていく発想なんてありません。

AirTagがGPS代わりになったら便利なのに!と思ったのですが、子供への追跡には推奨していないようです。

<AirTagのサイズ>

直径は31.9mm、厚さは8mm。重量は11g。

小さくていいサイズですね。

 

今後、AirTagが流行れば、アクセサリーも様々なメーカーが出してきそうですよね。

対応機種が気になる方やandroidの方はこちらもご覧ください!

→AirTag|対応機種は?androidで使えず代用品を調査!

充電ではなく電池交換が自分できておすすめ!電池の持ちもいい!

AirTagは、充電ではなく、電池交換です。

電池(バッテリー)の寿命は1年です。スマホみたいに毎日充電とかでないのでいいですよね。

しかも、電池は市販で販売されている、CR2032ボタン電池です。

 
自分で電池交換ができる点もおすすめポイントですね。

まとめ

AirTagを子供の見守りに使うおすすめ方法として、こどもの成長に合わせて使い分けるというのがいいと思ったのですが、置忘れ機能の警告は3日間かかることと、アップルの幹部の情報では、子供やペットを追跡するようには作っていないということなので、子供への見守りにAirTagを使うのは、推奨できないようです。

現時点では、子供の追跡はAirTagがおすすめではなく、Apple Watchのファミリー共有設定がおすすめのようです。

今後に期待できそうな商品ですね!