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琴貫鐵(柳原大将)の読み方や経歴は?貴闘力との関係についても!

琴貫鐵(柳原大将)の読み方

琴貫鐵(柳原大将)が、引退したことが話題になっていますね。

引退の真相を、貴闘力のYou Tube番組で配信したことも話題になっています。

「琴貫鐵(柳原大将)の読み方や経歴は?貴闘力との関係についても!」という内容でまとめました。

琴貫鐵(柳原大将)の読み方は?

琴貫鐵(柳原大将)さんの漢字の読み方がわからなかったので調べました。

四股名(しこな):琴貫鐵・・・ことかんてつ

(フルネームでは、琴貫鐵 大将・・・・ことかんてつ ひろまさ)

本名:柳原大将・・・やなぎはらだいすけ

貫鐵の意味も調べました。
貫鐵の鐵は、旧字で鉄のことです。

  • 貫は、つらぬく。穴をあけてぬきとおす。また、ひもを通していくつもつなぐ。などの意味で使われます。
  • 鉄は、くろがね。金属の名。用途が広く、精製したものをはがね(鋼)という。

琴貫鐵って、意味から考えると、かたくて、つらぬく強さを持つという意味と解釈できますね。

すごくいい名前ですね。

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琴貫鐵(柳原大将)の経歴は?

琴貫鐵(柳原大将)さんは、中学時代に大津市立日吉中学の柔道部に所属しており、いろいろなところからスカウトが入りましたが、最終的には、中学卒業後に佐渡ヶ嶽部屋に入門しました。

中卒で入門したため、高校には、行っていません。

入門から3年後に心臓の手術をしています。

佐渡ヶ嶽部屋に入門してからは、相撲一筋で、階級でいうと下から2番めの東序二段20枚目での引退になります。

現在の大相撲では、番付には6つの階級と10種類の格付けがある。階級は上から幕内、十両、幕下、三段目、序二段、序ノ口の6つだ。幕内ではさらに上から横綱、大関、関脇、小結、前頭と5つの格付けがある。そして前頭や十両以下には順位がある。この順位を「○枚目」と表し、1位を「前頭筆頭」と呼ぶ。

番付表から大相撲の階級を知ろう|【SPAIA】スパイアより引用

琴貫鐵(柳原大将)のプロフィール

名前(四股名) 琴貫徹 大将(ことかんてつ ひろまさ)
本名 柳原大将(やなぎはら だいすけ)
生年月日 1998年2月28日生まれ
出身地 滋賀県大津市
血液型 B型
身長 175cm
体重 111kg
相撲部屋 佐渡ヶ嶽部屋

 

琴貫鐵(柳原大将)と貴闘力との関係についても!

琴貫鐵の引退に関して、部屋の親方ではない貴闘力が関わっています。

琴貫鐵と貴闘力の関係は、貴闘力のYou Tube番組で語られていました。

 

琴貫鐵の親方は、佐渡ヶ嶽親方なので、貴闘力の部屋に入門したわけではありません。

実は、貴闘力は、何年か前から、部屋は関係なく、現役のお相撲さんが困っているときに相談にのったり、強くなるためのアドバイスをしたりと、現役力士の総合アドバイザー的な役割を担っていたようです。
その一環としてYou Tube番組を作ったとか。

琴貫鐵も、なんとか強くなりたいと、貴闘力にアドバイスをもらったりしていたようです。

そんな関係もあって、今回の出来事を貴闘力のYou Tube番組で配信することになったようです。

まとめ

「琴貫鐵(柳原大将)の読み方や経歴は?貴闘力との関係についても!」と言う内容でまとめました。

琴貫鐵の読み方は、ことかんてつです。

経歴は、中学卒業後佐渡ヶ嶽親方のもとに弟子入りしましたが、入門して3年後に心臓手術をし、東序二段20枚目で引退しました。

貴闘力との関係は、相撲についてのアドバイザーだったようです。

相撲協会は、今回の出来事をどう受け止めるのか、今後も注視していきたいと思います。