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辻愛沙子の年収は?学歴や会社設立までの経過やプロフィールがヤバイ

辻愛沙子の年収は?学歴や会社設立までの経過やプロフィールがヤバイ

「news zero」やその他のテレビでみることとも多い、辻愛沙子さんって気になりますよね。

実は、学生でありながら正社員として働いていた経歴を持つ辻愛沙子さんです。

 

テレビでも、最近流行りのレトロカルチャーについても解説していたりして、時代を的確にとらえた、クリエイティブディレクターとして活躍されています。

そこで、気になるのが、あの若さで新会社を設立までして、いったい年収っていくらなの?というところではないでしょうか・・・。

また、若くして新会社を設立するに至るには、どういう経歴でできたのか?

学校や、会社設立までの流れなども調べてみました。

 

調べれば調べるほど、私は日本人だなーと痛感させられました。

日本人の常識や枠を見事に乗り越えた人だと思います!

 

今回は、「辻愛沙子の年収は?学歴や会社設立までする経歴やプロフィールがヤバイ」というタイトルでお伝えしていこうと思います。

辻愛沙子の年収は?

 

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辻愛沙子さんは、大学生の時に、株式会社エードットという会社にインターンシップで働く機会を得ました。

 

インターンシップというのを利用して、学生のうちに会社で働く経験を得るというのは、一般的です。

ですが、辻愛沙子さんは、株式会社エードットから、働いてほしいと直接オファーがかかり、社員になっています。

 

大学生だった辻愛沙子さんは、週5で働くのが無理だったので、契約社員になり、その後大学を休学して正社員になったそうです。

 

就職活動で大変なおもいをしている人が大勢いる中、企業から直接オファーがあるなんて、よっぽど人材だったんでしょうね。

 

気になる年収(学生社員の時の年収)ですが、

株式会社エードットの求人を見てみると、新卒で月収22万円となっていたので、一般的な会社員とかわらないですね。

年収で言うとボーナスを合わせて300万位なのかなとおもいます。

 

この年収は、辻愛沙子さんが、株式会社エードットに入ったばかりの年収ですが、現在は、事情が変わっています。

 

辻愛沙子さんは、入社3年目の2019年に、新しく会社を設立しています。

新会社はarca(アルカ)です。

この会社は、株式会社エードットの子会社ですが、辻愛沙子さんは代表取締役社長になっています。

 

 

2019年立ち上げということで、まだ年収はそんなに高くないかもしれません。

 

では、中小企業の一般的な社長の年収はいくらか?を調べてみました。

国税庁の結果を見ても、なかなかわかりにくかったのですが、中小企業の社長の給与の相場について書かれているものがあったのでご紹介します。

 

中小企業の社長の給与の相場は、どれくらいなのだろうか。国税庁の「平成29年度分 民間給与の実態調査結果」によると、資本金2,000万円未満の役員の給与は平均553万円だ。資本金2,000万円以上5,000万円未満だと842万円、資本金5,000万円以上1億円未満では976万円、資本金1億円以上では1,258万円と、企業規模が大きくなるにつれて給与も上がることがわかる。

出典元:ザオーナー

これを見る限りでは、年収550万くらいが相場みたいですね。

 

辻愛沙子さんは、人気のクリエーターなので、今後はもっと会社が大きくなって、年収が跳ね上がることも予想されます。

 

ですが、辻愛沙子さんの発言では、「子会社社長ではなく、株式会社エードットの経営にも関れるような人材になっていきたいと、虎視眈々と思っている」そうです。

つまりは、子会社社長だと経営までは携わっていないということになるので、何千万もの年収があるとはいいがたいですね。

 

それと、社長業とは別に、メディアにでることも多いので、もしかしたらそちらの収入とあわせたら、年収も増えているのかもしれません。

 

ですが、23才にして社長とは!!

すごいですね。

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辻愛沙子の学歴

 

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辻愛沙子さんの学歴がすごすぎるので、まず列挙させてください!

 

  • 幼稚園から中学まで私立の女子校
  • 中学を退学して、単身でイギリスの語学学校に入学
  • 語学学校を経た後、スイスの全寮制学校に入学
  • 高校は、アメリカ、ニューヨークの高校に進学
  • 大学は日本に戻り、慶応大学環境情報学部に入学
  • 大学生にもかかわらず、株式会社エードットに入社

 

この学歴すごくないですか・・・?

中学を自主退学って!!

 

幼稚園から中学まで通っていた学校は、三つ編みで「ごきげんよう」というようなお嬢様学校だったみたいなんですが、辻愛沙子さんにとっては、平和でいい学校だけど刺激が足りないと感じたようです。

 

海外にも学校があることを知ったら、好奇心から海外に行きたいと、親にプレゼンして、学校にも説得したけど、今まで例がないからダメと・・・。

それはそういうものだから納得しなさいという概念に違和感を感じて、説得して単身スイスの全寮制高校に入学したようです。

 

この行動力は見習わないとだめですね。

でも、日本人の感覚ってそうですよね~。

はみ出ることを嫌うというか、みんなの向いている方を向いて歩かないとだめという文化があるというか・・・。

私も思い当たることが山ほどあります。

 

中学生で、大人のアドバイスに疑問をもつこと自体ハードルが高いことですからね。

 

辻愛沙子の会社設立までの経過や作品

辻愛沙子さんは、株式会社エードットにインターンシップで入り、2週間後には正社員にならないかとお声がかかります。

 

契約社員から始まり、翌年には、大学を休学して、学生社員として入社、その後2年間働いたのち、3年目で新会社arca(アルカ)を設立しています。

 

手掛けた事業は、話題になり、クリエーターとして実績をあげています。

  • Ringo Ringというリンゴを揚げたスイーツ
  • ナイトプールなどのインスタ映え空間をデザイン
  • お台場ウォーターパークのウォールアート
  • 那須りんどう湖 LAKE VIEW
  • ロッテ「イートミント」のキャッチコピー

知っているかたも多いのではないでしょうか・・・。

 

ただ単に、かわいいとか、ロゴのデザインがいいとかではなく、どう広めるか、どう広がるかまで計算して作っているのがすごいと思います。

ロッテのイートミントのキャッチコピー(#イートミントなう)

 

これを見ると、SNSを活用した広告が得意ですよね。

 

まだ年齢的にも若いので、同世代の感性と時代を見極める力があり、それを表現できる行動力がこのような作品を作っているんだなーと思いました。

 

このような作品が評価され、 「クリエイター辻愛沙子」という個人を超える箱が必要と感じ、会社を設立したそうです。

ちなみに新会社のarca(アルカ)とは、箱舟という意味です。

 

決して楽観視することのできない未来がきっと待っている。だからこそ私は、そんな荒れ狂う波の中でも「様々な人たちが多様性を保持したまま集い進める箱舟でありたい」という想いで、この新しく立ち上げた会社に「アルカ」という名前をつけました。

出典:arca(アルカ)

 

これまでの、経過を見ていると、会社設立までの経過は、広告の依頼主が、会社に依頼するのではなく、「クリエイター辻愛沙子」さんに依頼する形になって、個人として、仕事の幅を広げるために新会社を設立したんだろうなーと思われます。

 

箱におさまる性格ではないように思うので、自然な流れかなーと思いました。

ただ、正直、これだけ優秀で才能がある方なので、完全独立した形で会社を立ち上げたのではないのは、意外でした。

 

株式会社エードットへの愛を掲げているので、完全独立はしないんですね。

 

辻愛沙子のプロフィール

 

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辻愛沙子さんのプロフィールをまとめました。

 

名前 辻愛沙子 (つじ あさこ)
生年月日 1995年11月24日生まれ
出身地 東京都
中学・高校 イギリスの語学学校を経てスイスの全寮制高校
大学 慶応大学環境情報学部
会社 株式会社arca(アルカ)

まとめ

「辻愛沙子の年収は?学歴や会社設立までの経過やプロフィールがヤバイ」というタイトルでお伝えしました。

 

辻愛沙子さんの年収は、すごいのではないかと予測していましたが、会社員なので、何千万とかの年収ではなく、一般的なサラリーマンの年収ではないかと思います。

 

ただ、会社設立をしたので、働きによっては年収も上がる可能性が高いことと、テレビなどのメディアのギャラもあるので、一般会社員よりは多くもらっているのではないでしょうか。

 

辻愛沙子さんの学歴ですが、

中学を自主退学して、単身海外の中学と高校で学び、大学は慶応大学環境情報学部でしたが、在学中に会社員になるという、すべてが異例づくめですよね。

 

辻愛沙子さんの学歴や経歴をみて、行動力って大事だなーと思いました。

 

当たり前と思っていたことに、疑問をもって行動するということは、勇気のいることですが、一歩踏み出す勇気をくれる前例を作ってくれた人なのではないかと思います。

 

今後、どのようなものを生み出すのか楽しみですね。