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平井卓也デジタル相の実家は激ヤバ資産家!家族(父・母・兄弟)についても!

平井卓也デジタル相の実家は激ヤバ資産家!家族(父・母・兄弟)についても!

平井卓也デジタル相が、デジタル庁で使う予定のシステムに特定の企業名を挙げた疑惑がありました。

6月18日の記者会見では、具体的な企業名を挙げていないと、報道に反論しています。

平井卓也デジタル相はこれまで、さまざまな分野でIT化を進める活動をしてています。

その平井卓也デジタル相の実家が、地元四国の香川県ではかなりの資産家だといううわさがあります。

そこで今回は平井卓也デジタル相の資産家の実家、家族(父・母・兄弟)について調べてみたいとおもいます。

平井卓也デジタル相の実家は激ヤバ資産家!

平井卓也デジタル相の実家が激ヤバ資産家だといううわさがあります。

なぜかというと、実家は、四国香川県で、祖父・父・平井卓也大臣の3代にわたって国会議員という政治一家です。

平井卓也デジタル相の祖父(平井太郎氏)は、郵政大臣も務めたことがあり、父(平井卓志氏)は、労働大臣も務めたことがあります。

そして平井卓也氏はデジタル改革担当大臣を務め、3代で大臣を務めています。

さらに、平井卓也氏の一族は、現在の「西日本放送」「四国新聞」のオーナーなんです。

これだけでもかなりの資産家とわかりますよね。

そして、平井卓也デジタル相が資産家だということは、内閣に入閣した時の資産でもわかります。

第4次安倍改造内閣で新たに入閣した13閣僚が16日、10月の就任時の保有資産を公開した。家族分を含めた総資産は、平井卓也科学技術相が3億2005万円で最も多かった。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37817510V11C18A1000000/

この家族というのが、実家も含むのかわかりませんが、平井卓也デジタル相は、3億という資産があります。

平井卓也デジタル相が、かなりの資産家であるということがわかりますね。

平井一族が、四国では、西日本放送、四国新聞のオーナーで、政界でも3代で大臣を務めるなんて、四国での影響力は半端ないですよね。

まさに四国のセレブです。やばいくらいの資産家ですね!

平井卓也デジタル相の家族(父・母・兄弟)について!

平井卓也デジタル相の家族は、妻と子供が3人です。

平井卓也デジタル相の子供については、別記事「平井卓也デジタル担当大臣の長男・次男の過去がヤバすぎ!娘の勤務先も!」にまとめていますので、そちらをご覧ください。

今回は、平井卓也デジタル相の実家の家族(父・母・兄弟)について調べました。

前章でもお伝えしたとおり、

平井卓也デジタル相の父は、労働大臣を務めた「平井卓志」さんです。

平井卓志さんは、平井家の直系の息子ではなく、婿で入った方なので、旧姓は穴吹さんであるという情報がありました。

婿養子として入ってからは、四国新聞社の代表取締役社長を経て、労働大臣をつとめ、その間に西日本放送代表取締役にも就任しています。

 

平井卓也大臣の母は、四国新聞の社長です。

2018年の平井卓也大臣自身のFacebookへの投稿によると、当時87歳だった平井卓也デジタル相の母は、iPadを使って平井卓也氏のSNSをチェックしたり、孫とSkypeで話したりするそうです。

さすがデジタル担当大臣平井卓也さんの母だけあって、ITを使いこなされているみたいですね。

素晴らしいですね。

平井卓也デジタル相は二人兄弟で弟がいます。

平井卓也デジタル相の弟は四国新聞社や西日本放送の取締役を務めています。

四国新聞社や西日本放送の取締役ということは、平井卓也氏の不祥事や問題となったことをどのように伝えているのでしょうか。

身内のことを報道するのは、いい時は大々的にできますが、悪い報道が出たときには困りますよね。

今回の、「NECには死んでも発注しない」「ぐちぐち言ったら完全に干す」という問題に対して、弟が務める四国新聞は、

『「税金の無駄なくすための発言」 73億→38億に 五輪アプリ経費削減巡り』

文春オンラインより引用

と伝えたようです。

余談ですが、日本中央競馬会の馬主にも登録されているみたいです。元々平井卓也大臣が馬主だったのを弟が引き継いだようです。

さすが資産家の息子。馬といえばお金持ちの象徴ですね。

平井卓也デジタル相の実家は激ヤバ資産家!家族(父・母・兄弟)について!まとめ

「平井卓也デジタル相の実家は激ヤバ資産家!家族(父・母・兄弟)について!」という内容でまとめてみました。

平井卓也大臣の実家は四国の財界、特にメディアにとても影響力のあるかなりの資産家です。

平井卓也大臣の祖父の代から始まって、父、母、平井卓也大臣と弟が四国新聞と西日本放送の代表を一族で務めてきました。

そのようなわけで、平井家は「四国のメディア王」なんて言われているみたいです。

その力は四国のみにとどまらず、国政にも進出。親子孫の3代続けて大臣も務めてきました。政治家に選ばれるだけれも大変なのに、さらに大臣に三代続けて選ばれるというのはかなりすごいですね。

そんな平井卓也大臣、最近、発言が波紋をよんでいるようです。

平井卓也大臣の祖父の代から、親子孫と三代で築き上げてきた、まさにドラマで見るよう「華麗なる一族」の栄光。いつまで続くのか気になるところです。